2019年台風19号被害、2018年積雪被害を受けた被害を自己負担なく工事できます

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まず、漆喰とは何か?


漆喰は消石灰(水酸化カルシウム)を主原料としていて、消石灰は石灰石を
1000度以上の高温で熱した後に冷ましてつくられたものであります。
その消石灰に水・のり、繊維を加えていきます。加えて出来た塗り壁材が漆喰であります。

消石灰は、空気中の二酸化炭素を吸収し続け、石灰石(炭酸カルシウム)に戻っていきます。
消石灰は短期間に固まっていくのではなくて、長い年月を越えるおよそ100年以上をかけて徐々に自ら固まり、
石灰石に戻っていきます。これが漆喰です。

漆喰の特徴は耐火性に優れていて、非常に防火性が高い点があります。
また、抗菌性があるのも特徴の一つであります。漆喰は強アルカリ性という性質をもっています。
強アルカリは殺菌剤としても使われているほど強い成分で、漆喰壁は細菌カビが発生しにくいのが良い所です。

主な漆喰について


漆喰の種類は10種類以上あるとされています。
ここでは、普段使用しているのをピックアップして取り上げていきたいです。

本漆喰

昔からお城や蔵の壁に使われてきた漆喰の一つとされています。材料は、
塩焼きの消石灰・麻すさ・海藻のりと水を混ぜて作ったものであります。
耐火性、耐水性に優れており、耐久性の高い塗り壁材と言えるでしょう。

土佐漆喰

高知県で独自に進化を遂げて出来た漆喰です。
塩焼きした消石灰に、3ヶ月以上発酵させた藁と水を混ぜて1ヶ月以上熟成させて作られたものです。
一般的な漆喰と比べて少し黄色く、厚塗りで耐久性の強い壁に仕上げられます。

琉球漆喰

沖縄の屋根瓦に多く使われる練り状の製品であります。
消石灰の水を加える前の状態「生石灰」に、藁・水を混ぜて加熱をしていきます。
消化加熱反応によってできたものを潰して熟成させたのが琉球漆喰です。

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