2019年台風19号被害、2018年積雪被害を受けた被害を自己負担なく工事できます

日本建宅では自然災害で受けられた被害に関しては、完全自己負担なく修理修繕が可能になっております。
滋賀県・京都府はじめとする近畿エリアにお住いの方で、台風被害で火災保険会社に一度も申請されていない方、または申請方法がわからない方は
日本建宅で行なっている無料調査をぜひ一度利用してみてください。

現地調査する際、よく質問される雨漏りが起こりやすい場所について

最近、現地調査をする際に、お客様から「雨漏りが起こりやすい場所ってあるの?」というご質問
を頂いているのでここで皆さんと一緒に共有していこうと思います。

まず、

雨漏りの仕組み

についてです。

建築物の内部に雨水が侵入して、室内に水滴が落ちたり壁や天井などに雨染みができたりする時に
雨漏りが生じます。

雨漏りが起きる原因は、経年劣化、台風、地震などの自然災害や何らかの衝撃による損傷が多いです。
その他は施工不良などのケースがあります。

雨水はいたるところから侵入する可能性があり、
侵入場所と雨漏りが起きている場所が同じとは限らないです。
そのため、雨漏りの原因を特定するのは難しいことがあります。

雨漏りが起こりやすい箇所

屋根

屋根からの雨漏りは、屋根材や棟板金などの雨仕舞板金、
防水シートの劣化から起こる場合があります。
屋根形状が複雑であるほど雨漏りリスクが高くなります。
屋根本体よりも雨水が集中的に流れる場所から
雨漏りが起こるケースが多いです。

外壁

外壁やシーリングにひび割れ、欠けなどがあると雨漏りの原因になります。
外壁からの雨漏りは防水シートや断熱材などに雨水が染み込むことがあります。
なので、室内から被害が見えにくい場合があります。雨染みが確認できたときには被害が
大きくなっている可能性がございます。

ベランダ

ベランダがある住宅では、ベランダの防水層の割れや外壁との取り合い部分や
排水口・樋などから雨漏りする可能性があります。
排水口や樋は雨水が集中的に流れ込む場所になので
詰まりがあると雨水がベランダに溜まって雨漏りを起こすことがあります。

屋根や雨樋、外壁の無料修繕工事

本当に屋根や雨樋、外壁部分を自己負担なく修繕できるのか?
疑問に思っているとは思いますが、今まで火災保険に加入しており、
一度も申請されてないのであれば是非一度ご相談ください!

お客様一人一人に専門のスタッフがお付きします。