近年の積雪被害を受けた被害を自己負担なく工事できます

日本建宅では自然災害で受けられた被害に関しては、完全自己負担なく修理修繕が可能になっております。また、近年の台風被害で火災保険会社に一度も申請されていない方、または申請方法がわからない方は日本建宅で行なっている無料調査をぜひ一度利用してみてください。

本日は、雨樋の必要性と役割について皆様に説明したいと思います。

そもそも雨樋とは。取り付け必要の意味

雨樋(あまどい)とは雨水を集めて排水させる筒状の建材のことです。

基本的にはプラスチック製品(塩ビ)をつかうことが多いとされています。
滋賀県彦根市 火災保険適用工事 軒樋完成写真
雨どいは軒先や建物のはじっこに取り付けられる部材なので、あまり目立ちません。

しかし、雨の多いわが国の建物にとって必要な建材です。
もし雨どいがなければ、屋根に落ちた雨水は住居の屋根全体から流れ落ち、騒音の原因になったり、建物を腐食させる原因となったりします。
さらに、水たまりや溝を作る原因になることもあります。

もちろん、雨どいがあればこれらの不具合を解消できます。
雨どいは建物になくてはならない、かげの立役者です。

軒樋と竪樋の違い

工務店や屋根業者から雨どい交換の見積り書を受け取る時、軒樋交換2,200円/mや竪樋交換2,000円/mといった項目で、
見積り書が作成されていることがあります。

雨樋には大きく2つの呼び名が存在しております。

軒先に横に渡して取りつける樋は軒樋(のきどい)とよび、軒樋を通った水を集めて下に落とす役割の部分で、縦に流す部分を竪樋(たてどい)とよびます。
竪どいは縦どいと書くこともあります。
火災保険適用 自己負担のない工事 日本建宅 彦根市完成写真

軒どいと竪どいの両者をつなぐ部材を集水器とよびます。

集水器は四角いマスのような形になっていて、たくさんの雨水を集める役割があります。

最近の戸建て住宅では、自在ドレンとよばれるマスがないタイプの雨どいが増えています。

~雨樋を修理する場合~

街中などで、雨どいと書かれた看板を見たことがあるでしょうか。
昔は基本的に、雨どい屋とは板金工事会社とされていました。

なのでご相談される場合は、
屋根工事業者さんか、板金工事業者さんにご相談するのが一般的と思われます。

弊社の場合屋根や雨樋、外壁の無料修繕工事が可能

本当に屋根や雨樋、外壁部分を自己負担なく修繕できるのか?
疑問に思っているとは思いますが、今まで火災保険に加入しており、
一度も申請されてないのであれば是非一度ご相談ください!

よくある質問
・数年前に損害が出たが火災保険は適用できるのか?
・火災保険使用すれば毎月の保険料はどうなるの?
などなど

ご質問がある方はぜひお気軽にお問い合わせください!!

お客様一人一人に専門のスタッフがお付きします。
些細なことでもなんでもご相談ください。