,近年の台風被害、積雪被害、水害、を受けた被害は火災保険の正しい活用方法を知っているか知らないかで大きく得するか損するかが決まります。

弊社、日本建宅では自然災害で受けられた被害に関しては、火災保険の正しい活用方法を提案させて頂き、完全自己負担なく修理修繕が可能になっております。
今回はお客様から工事でよくご質問頂くことをお答えしていき、お家に被害を受けておられる方のお役に立てればと思っています。

【第1回】Q&A 軒樋ってどんな種類あるの?

お客様から、工事をするときに軒樋ってどんな種類があるのかという質問をして頂くことが
多かったのでここで、皆様と一緒に共有していこうと思います!!!軒樋の種類は、大きく分けて5種類あります。

【塩化ビニール樹脂】
【ガルバリウム鋼板】
【銅】
【アルミ】
【ステンレス】

以上の5種類です。この5種類の特徴を1つずつ共有していきたいと思います。

【塩化ビニール樹脂】
塩化ビニール樹脂は、1番住宅でお見かけすることが多い種類の1つです。

《特徴》
・1番住宅でお見かけすることもあって、工事をする上で、操作性が高いです。
つまり、軽くて組み立てが非常にしやすい点が、職人から好まれる点であります。

・コストが安い!!⇨軒樋を新調されたり、修理,修繕する上で、コストが抑えられる
のは、軒樋を選ぶ上で大事な要素になります。

・経年劣化により、軒樋がしならなくなり破損しやすくなる短所もございます。

【ガルバリウム鋼板】
近年、軒樋だけでなく屋根材としても注目されている金属素材の1つです。

《特徴》
・金属素材でありながら、錆びにくく耐久性があり、加工もしやすいので非常に人気であります。

・コストは他の金属素材と比べて抑えられるのが良い点です!!

【銅】

《特徴》
・高い耐久性のある材質で軒樋を取り付け後の見栄えも良いです。

・価格は他の軒樋と比較してもかなり高額でございます。

【アルミ】

《特徴》
・軒樋は雨水を流すのですが、その雨水で錆びない点が1番の長所です。

・住宅への普及があまりありません。

【ステンレス】

《特徴》
・アルミと似ていますが、ステンレスも錆びず、耐久性もある点が長所です!!!

まとめ

これからも定期的にQ&Aのコーナーを設けさせて頂き、皆様と知識の共有をしていき
正しい住宅の情報を知ることで、住宅への関心を高めて欲しいです。

また、ご自宅で気になっていることがある方は、ご質問をお待ちしております!!!

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本当に屋根や雨樋、外壁部分を自己負担なく修繕できるのか?
疑問に思っているとは思いますが、今まで火災保険に加入しており、
一度も申請されてないのであれば是非一度ご相談ください!

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