,2018年、2019年の台風被害を受けた被害を自己負担なく工事できます

日本建宅では自然災害で受けられた被害に関しては、完全自己負担なく修理修繕が可能になっております。
滋賀県彦根市にお住いの方で、台風被害で火災保険会社に一度も申請されていない方、または申請方法がわからない方は
日本建宅で行なっている無料調査をぜひ一度利用してみてください。

本日は2018年の台風21号の被害などを受けて瓦に割れがありそこから劣化し、最近の梅雨の影響で雨漏りが発生したので、対応をしてほしいというご依頼を彦根のⅠ様邸より頂きました。実際に損害を見させて頂くと天井からは穴が空き雨水がポタポタと漏れている状況でした。
お客様は最近まで気がつかなかったみたいで、梅雨に入り雨が強くなる中でどうなっているのか見てみると雨漏りが発生していたみたいです。

実際の被害写真

瓦が破損しここが原因で基礎から劣化が始まり雨漏りが発生しています。


これが雨漏りがしている天井の被害写真です。
瓦の損害から家の基礎に雨水が漏れそこから天井に雨漏りが発生しています。

ここまでの被害になると屋根瓦の葺き替えをする必要があります。そうなると、費用でいうならば何百万という世界になってきます。ですので、屋根被害の修理はどうしても費用が高いので費用が足りないであったりされる方はこういった被害に関しても火災保険にご加入にされていたら保険が適用される範囲ならばしっかりと損害に関しての補償が頂けるかもしれないので、火災保険にご加入されているのであれば保険屋さんの方にご連絡して申請をされることオススメします。
今回の彦根のⅠ様邸は特に雨漏りが発生しているという事ですので早急の対応が必要という事で

火災保険屋さんにすぐに申請して頂く事をお伝えさせて頂きました。

緊急対応

火災保険で損害に対しては、補償はされるようになってはいますが申請をしてからお客様がお受け取りできるまでが一週間~二ヶ月ほどかかるので今すぐ対応が必要でしたので今回は申請が認めて貰えるまでの間緊急対応としてブルーシートを屋根の方に掛けさせていただきました。


昨年千葉の台風の被害の時にもよくこのブルーシートが使われていました。
これから季節的に台風が発生していつ私達の家に被害を与えてくるかわかりません。なので各ご家庭にブルーシートをご用意することをオススメします。ホームセンターに行けば安価で手に入るので一度お時間ある時に立ち寄ってください。

まとめ

1.屋根被害は火災保険で補償が適用され自己負担なく工事ができる。(日本建宅)

2.ブルーシートは常備するのが良い。日本建宅ではブルーシート方をお持ちの方は損害を受けた場合は無料で緊急対応させて頂きます。